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「留学なしで英語マスター」系をもくろむ際の盲点とその解決策!

勉強法 「留学なしで英語マスター」系をもくろむ際の盲点とその解決策!

30年の経済停滞と近年の大幅な円安により、留学が以前より困難な状況です。

そんな状況でも、ありがたいことに、国内で英語を身につけるために利用できるリソースは、これでもかというほど整っていますね😊😊

英会話習得の方法として、海外ドラマやCNN・NPRといったニュース番組、海外YouTuberの動画などを活用して学ぶのが王道とされています。

TEDも根強い人気がありますね。

 

海外ドラマ、映画では

内容は多岐にわたり、観るジャンルによっていろいろな語彙が増やせそうです。

法廷ものや医療もので扱われる表現や、ラブストーリーなら恋愛に関する洗練されたフレーズやスラングなどが学べますね。

 

ニュース番組では

社会情勢や政治に関する表現などを論理的に表現するのに役立つ表現。

TEDでは、自己啓発的な内容や、教育、テクノロジー、心理学など、少し専門的なテーマについて語るための語彙に触れられます。

 

では何が抜け落ちるの?

人は上記の話題だけで生きていけないということですね。

日常生活に結びついた英語は、実際に海外で生活した経験のある人が圧倒的に有利な部分かもしれません。

話すまでもないしょうもない日常の表現はどうやってインプットしていけばいいでしょうか。

案外難しいと思います。散文的すぎて、ドラマや映画の素材にはなりにくい日常ですね。

例えば、「カメムシが大量発生して洗濯物がくさい」「タイルの目地に入り込んだカビにきく洗剤って何ですか?」

なんでもいいんですが。

高尚なこともたまに話すけど、どうでもいいことを四六時中話しているのが人間ですね。少なくとも私の場合は。

 

Xのポストを英訳してみよう

Xのポストには、日常の飾らない出来事がつづられていることが多いですね。

もちろん、言語設定を英語にし、英語スピーカーのポストを拾っていくのもいい勉強法だと思いますが、

まずは日本人が日本でごくふつうの生活を送っているときに遭遇する出来事を英語で言えるようにしていくのが、個人的にはとてもいい練習になっています。

 

筆者が出くわした日常の出来事

「新宿で、前を歩く若い女性のワンピースの背中のファスナーが腰近くまで下がっていて、どういうわけか右半分のみ肌と下着が露出されていた。

お洒落かなと思ってさんざん躊躇したけど、もしものこともあるので、ファスナー下がっていますよと声をかけたけど、すごい目つきでにらまれた。」

このようなことがあったんですが、オンライン英会話で話そうとしたけど、少し苦労しました。

 

あとで英作文すると

A young woman whose zipper of a dress was open down to her waist was walking ahead of me, exposing the upper right back of her body and bra.

 

AIに添削してもらうと 

A young woman was walking ahead of me, and the back zipper of her dress was open down to her waist, exposing the right side of her back and her bra.

 

さらに、the back zipper was undone all the way to the waist ならもっと自然とのことで 

undone には「(本来閉まっているべきものが)外れてしまっている」というニュアンスが含まれ、また、all the way(完全にずっと)が入ることで、「下まで全開だ!」という驚きや強調が伝わるそうです。

さっとは出てこないけどまあすぐ書ける。こういうものを地道に口頭ですぐ言えるように練習していくのがいいのかなと思っています。

 

そしてこの「完璧に自然ではないけれど文法力があるのでまあまあ正確に状況が伝わる。後で自然な言い方を覚える」の状態にまずは持っていくのが、日本人がまず目指す英語力かと思います。

Jump High ではそのための、基礎的な英文法の徹底習得ができます😊

 

 

 

 

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