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例文暗唱のコツって? ①

勉強法 例文暗唱のコツって? ①

Jump highの英文法コースでは、例文を暗唱することによって、基礎的な英文法のエッセンスを吸収してもらいます。

今回は暗記が苦手という方に、コツをお伝えしますね!

 

例えば、このような例文があったとします。

I waited for the rain to stop with the wiper running. (私は、ワイパーを動かしたまま、雨が止むのを待っていた)

覚えてもらう例文にはすべて重要な語法や文法のポイントが凝縮されてます。

この文の場合

①「wait for 人 to ~ /人が~するのを待つ」

② 「with+目的語 + ~ng・~ed / 目的語が~している、~されている状態で」(付帯状況)

ご存じの方も多いかもしれません。

 

いきなり暗記しないで口になじませる

ちょっとだけ長めなので、嫌だなあと思ったら、すぐに覚えようとせず10回、20回とくりかえしてみてください。

そのあと、英文を見ないで言ってみます。今度はスラスラと言うことができると思います。

暗記しようと力むより、何度も音読して自然に出るようにする方が長期記憶に残りやすいです。

指定のテキストには音声アプリがあるので、音をできるだけそっくりに発音します。

 

文法のポイントを意識しつつ、情景を思い浮かべながら

丸暗記にならないように、文法の理屈を意識しながら、ひたすら英文を見て繰り返します。

情景を思い浮かべながら、本当に自分に起こっていることのように言ってみましょう。

そうすることで、脳が「覚えなきゃ」と必死になります。

例文がピンとこない場合、AIを使って自分がよくやることを with+目的語+~ing を使った文にするのもいいですね。

テキストの通りに覚える必要はありません。 

 

ちなみに回数を数えるのに、カウンターがあったら便利ですね。百円均一のお店で売ってます。

 

 

 

 

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